ロンドン到着 地下鉄移動は計画的に
2011年10月13日 / カテゴリー: uk
スイスエアラインのチョコとチーズのおいしさはやはりパネェ。
スイス経由でロンドン入りしたのですが、スイスは気温11度で半そでの人がわらわらいました。どうなっているんだスイスの人。
そんなこんなで2011年10月7日ロンドン到着。
ヒースロー空港から地下鉄(通称TUBE)で宿まで移動します。
場所はLimehouseで、ロンドンの東ゾーン2に位置する住宅街です。
ロンドン塔から地下鉄で15分くらい。
ヒースロー空港はロンドンの西側なのでシティを横断します。
何が大変って乗換えが大変。
地下鉄で移動する場合は、できるだけエスカレーターがある駅を使わないと
大階段をスーツケース抱えあげて上る羽目になります。
今回はMOMUMENT-BANK乗り換えにしましたが、
本当はTOWER HILL-TOWER GATE乗り換えしようと階段を上っていたら
美しいお姉さんが
「乗り換えるの?その荷物じゃ無理だからMOMUMENTまで戻りなさい」と
教えてくれました。
宿で仲良くなったお嬢さんはTOWER HILL-TOWER GATE乗り換えしたそうなのですが、
恐ろしくきつかったとのことでした……。お姉さんありがとう。
ちなみにMOMUMENT-BANK乗り換えはエスカレーターはあるものの距離は長いです。
そしてながーいエスカレーターが故障でとまっていてですね。
周りの皆さんは上り・く下りの間にある細い階段を下っていくのですが、ものすごく長い階段なわけですよ。
私は覚悟を決めて(スーツケース(25kg)+ノートPCを抱えている)
階段上で荷物を抱え上げたところで駅員さんに止められました。
「下に下りたいのか?その荷物じゃ無理だからやめておけ。今直すから。あれ、直らないな。ちょっとまってろ。
英語わかるか。理解できているか。微妙か。お前日本人か。とにかくちょっと待ってろ!」
的なことを早口で言われているうちに何人か駅員さんがきて15分くらいかけて直してくれました。
時間がかかりそうだし、もう一度抱えて階段降りようとしたら
「もうちょっとだから待っとけ」といわれて、隠し扉(?)から出てきた駅長さんらしき人にびびったりしつつぼへーっと待っていました。
無事直してくれたので、乗る前に「ありがとう!」といったら
駅長さんらしき人が「金払ってくれてもいいんだぜw」的なジョークで返されました。
これがブリティッシュジョークってやつかい。
「金はないが感謝してる!」と出された手を握って握手したら爆笑された。
最初に待っていろといっていたおっちゃんは「まったく…」みたいな顔してるそのやりとりも面白かった。
そんなこんなでなんとかフラットに到着してネット環境・仕事環境整えて生存報告して爆睡。













